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試験管理と財務追跡を効率化する

請求書を送信準備完了または送信済みとしてマークする

この任務を完了できるのは誰ですか?
  • 財務管理拡張権限を持つ管理者および施設スタッフ

試験依頼者またはCROへの請求準備が整ったら、請求書をワークフローに沿って進め、最終的な請求書ドキュメントを生成し、請求書のステータスを 「送信済み 」に更新できます。請求書を「 送信 済み」に更新すると、関連するすべての請求対象項目のステータスが 「発生済み」 から 「請求済み」 に自動的に更新されます。

請求書を送信準備完了としてマークする

送信準備完了」を使用すると、請求 書は確認済みだがまだ送信されていないことをすべてのユーザーに通知できます。

  1. 「財務」>「予算と請求」>「請求書」の順に移動します。
  2. 下書き 状態の請求書を選択してください。
  3. ステータスドロップダウンボタンから 「送信準備完了」 を選択してください。
    • 住所入力に関する注意: 送信元住所 または 請求先住所 のいずれかが空白の場合、 SiteVaultは住所の入力を促す警告を表示します。住所の入力が不要な場合は、この警告を閉じて続行できます。
    • 請求書日付: 請求書日付 を確認または入力するよう求められます。
  4. 「送信準備完了」の 状態になると、 SiteVaultは最終的な請求書ドキュメントを生成し、 試験 eBinderに保存します。

請求書を送信済みとしてマークする

請求書が発行されたことを示すには、「 送信済み」 ステータスを使用してください。

  1. 財務 > 予算と請求 >試験を選択 > 請求書 に移動します。
  2. 請求書を選択してください。
  3. ステータスのドロップダウンボタンから 「送信済み」 を選択してください。
  4. 送信日 を選択してください。この日付は記録され、請求書の詳細に表示されます。
  5. 完了すると、関連する請求対象項目は自動的に 「発生済み」 から 「請求済み」 に移行します。

請求書を取り消す

請求書が「 送信済み 」とマークされた後に修正が必要な場合は、請求書を 「送信準備完了 」に戻し、さらに 「下書き」 に戻すことができます。 「送信準備完了」 に戻すと、関連するすべての請求対象項目が 「発生済み」 に戻ります。

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