ソースドキュメントの監視および管理のための設定
監視用のソースドキュメントを作成する前に、以下の手順を完了することをお勧めします。
- ユーザーアカウント: 施設管理者は、 SiteVaultにソースドキュメントをアップロード、管理、またはアクセスする必要のある試験チームメンバー全員のユーザーアカウントを作成する必要があります。各ユーザーに 適切なシステムロールを選択して ください。
- 試験: 施設管理者は試験を作成する必要があります。
- 試験参加者: 試験に試験参加者を追加します。
- モニターアクセス権限の付与: 施設管理者は、モニター用の外部ユーザーアカウントを作成し、モニターを試験に割り当てる必要があります。これにより、モニターはログインして承認済みのドキュメントを閲覧し、レビューを完了できるようになります。
アップロード用のソースドキュメントの準備
- インフォー同意書(ICF)とログは、訪問関連の原ドキュメントとは別にスキャンしてください。
- 複数の来院に関連するドキュメントをまとめて1つのスキャンファイルにすることができます。その場合、より効果的なモニタリングレビューを可能にするため、スキャンするページ数は30ページ以下にしてください。
- スキャンしたドキュメントを参加者ごとのフォルダに整理してください。こうすることで、参加者一人分のドキュメントを一度にすべてアップロードできます。
- 必要に応じて、スキャンしたファイルに、日付(YYYYMMDD または DDMMMYYYY 形式)、二重アンダースコア(__)、および説明を指定して名前を付けることができます。例: 20201221__Visits 3-5.pdf 。これにより、 SiteVaultにアップロードした際にドキュメントをより簡単に識別できるようになります。ファイル名に含めた日付は、アップロードされたドキュメントの「終了日」フィールドに自動的に追加され、説明は「説明」フィールドに追加されます。